更新情報

2012.1.15リーダーシップ(嫌な顔をしていると)

2012.1.1お祓い(正月)

2011.12.15お祓い(運が良いですね)

2011.12.1現代帝王学(好きで障害者に生まれたのではない・・・)

2011.11.15お祓い(体調が悪くなった人)

2011.11.01啓発(思い通りには・・・)

2011.10.15啓発(親を何時間も待たすとは)

2011.10.2第16回全日本女子相撲選手権大会

2011.10.1現代帝王学(社長は誰でもなれるが運営は誰でも・・・)

2011.9.1 啓発(方位・風水を信じよ)

2011.8.15帝王学(夢は見るモノではなく・・)

2011.8.1 帝王学(オリンピックはこうすれば誘致できる)

2011.7.24第10回アジア相撲選手権大会・第5回アジア女子相撲選手権大会

2011.7.15 帝王学(世界・社会のルールは守る)

2011.72011年春川テコンドー選手権大会

2011.7.1 啓発(馬鹿な事をした、懺悔の日々と大阪・阪口理事)

2011.6.15 啓発 (父親「勝美」にモノの道理を・・・)

2011.6.1 啓発(行っていれば・・・)

2011.5.15 啓発(嫌で嫌でたまらなかった)

2011.5.15 WTF世界選手権大会

2011.5.1 お祓い(季節感を家にいれる)

2011.4.15 現代帝王学(カネは使うべき所につかう)

2011.4.1 啓発(人間とは醜いもの)

2011.3.15 2011神職者の修行風景

2011.3.1 現代帝王学(己の団体を見よ)

2011.2.15 啓発(だから言ったでしょ)

2011.2.1 リーダーシップ(度量の大きな人間)

2011.1.10啓発(はっきり言うよ)

2010.12.30お祓い(正月)

2010.12.20お祓い(優しさ)

2010.12.6現代帝王学

2010.11.17第16回広州アジア競技大会

2010.10.19お祓い

2010.10.14世界相撲選手権大会

2010.10.14相撲の世界大会がポーランドワルシャワで開催中されました

2010.10.14神職者の修行風景2010

2010.10.03 第15回全日本女子相撲選手権大会

2010.9.12 啓発(全てのスポーツに)

2010.9.5 第1回全日本女子相撲 郡上大会

2010.9.3 コンバットゲームズ2010in北京

2010.9.3 世界相撲連盟会長主催晩餐会

2010.8.25 思いやり

2010.8.6 心(の余裕)

2010.7.13 啓発3(大事な事を分からせる)

2010.6.19 心(相手を思いやる)

2010.5.30 心の余裕

2010.5.10 心2

2010.5.9 「心」の痛み

2010.5.8 現代帝王学2(姿勢)

2010.5.5 現代帝王学(姿勢)

2010.5.2 現代帝王学(疲労-悩み)

2010.4.26 第19回アジアテコンドー選手権大会

2010.4.12 現代帝王学(能力)

2010.4.2 プムセ審判講習会

2010.4.2 ジュニア強化育成合宿

2010.4.2 平成21年大学院卒業式

2010.3.20 ゆとり

2010.2.25 「ゆとり」の必要性

2010.2.18 啓発2

2010.2.8 仕合わせを招きたいなら

2010.2.8 都合のいいものばかり表に出すな

2010.2.8 都合のいいものばかり表に出すな2

2010.2.8 心身一如2

2010.1.12 心身一如

2010.1.12 千手観音

2010.1.12 御祓い7

2010.1.12 御祓い6

2010.1.12 御祓い5

2010.1.12 御祓い4

2009.12.12 第52回オールスポーツマンゴルフ

2009.12.12 韓国相撲視察

2009.12.10 三年先の稽古

2009.12.08 啓発

2009.11.04 2009 オープン大学院 in 東京

2009.10.26 貴方ならどうします?

2009.10.22 なぜ働くか

2009.10.20 神社の大祭の模様

2009.10.20 第14回全日本女子相撲選手権大会

2009.10.19 リーダーシップの取れる人材

2009.10.07 座敷わらしのこと

2009.09.08 ホームページリニューアル

2009.08.21 ホームページリニューアルサンプル作成

リーダーシップ(嫌な顔をしていると)

 人生を生きていく上で、必ず誰もが体験するのがクレーム(文句を言われる、注意をされる)です。誰でもクレームを付けられた事が一度や二度はあると思います。その時、どうしましたか?「素直に謝りましたか、それとも相手に対し文句を言い返しましたか?」そんな事言える訳ありませんよね。クレームの後一時間位は落ち込んだり頭にきたりしていますが、何かの切っ掛けで忘れてしまいますよね、それは自分の脳が「嫌な事を忘れようとしている、その出来事から逃げ出そうとしている」のです。その為に脳の記憶から消そう消そうとしているのです。あまり嫌な事は覚えていないのです。又覚えていても「あの時は、こうこうで頭にきた」と言う事ぐらいしか覚えていないのですよ、良い事はいつまで経っても覚えているものなんですがね。それから失敗クレームは違うんですよ、良く聞くのが「ああ、今日は失敗したな、クレームが大変だ」と言う言葉。何が違うか、失敗とは「人は失敗して、その失敗を次の一歩に繋げていくのだが、その一歩から逃げ出だそうと、失敗してしまったと他人に対して言う事は出来たり、笑って誤摩化したりもできる。クレームは、笑ったりするだけで、相手からもっと強烈なクレームを発せられる。対応一つで、全く違った展開になってしまうのだ。失敗は笑い飛ばして、次に同じような失敗をしない対策を講じれば良いのだが、クレームはそういう訳にはいかない。相手が変われば又同じようなクレームがつく可能性がある。

 一つ例に出してみよう「昔、営業していた、石庭という日本料理屋さんがあった、その石庭に食事に行くと、あっちこっちでお茶碗やらコップやらグラスの割れる音がする、何だろうなと思い聞いていると、あちらの世界(
893さん)の方が「こんな料理よく出したな、不味くて食えない、造り直せ」と聞こえて来た。私も前々から、少し不味いなとは思っていたが、あそこまでは出来ない。それはあちらの世界(893さん)の方だからできるのであって、普通の人は中々出来ない。何ヶ月かして石庭に行くと「ガシャン」とまた聞こえて来た。同じ事が行なわれていたのです。帰り際にマネージャーに一言言いました。値段は高くても良いから「いいモノ出さないから」ですよと。又何ヶ月かして石庭に行ったら、それは素晴らしい料理を出しました。少し値段は上がりましたが、美味しかったです。あちらの世界(893さん)の注文に応えているうちに、料理の味、品の質、ご飯の炊き方等が一流になったのです。あちらの世界(893さん)が料理の腕を磨く、世間は不思議な連環が形成されているな、と感じました。人間は失敗してその失敗を補う事は難しい、その失敗を見事にやり遂げる事が出来れば全ての事象をやり熟す事は簡単になるのだ。失敗したら、次回はその失敗を二度としないように努力すればいいのです。だが、クレームは違う、クレームはお客様のニーズに応えなければならない。それはモノではなく、全て対話、対応である。人と人の話であるからより難しい。日本の企業は何でもマニュアルをつくってそのマニュアルどおりにやろうとする、社員教育もマニュアルどおりに行なうようだ。クレームはマニュアルどおりにはいかない、それはお客様に通じる対話、対応をする術をわきまえてこそ納得されるのである。クレームを言われたら、「ありがとう」と感謝し、自分自身を磨き、又成長させる事と考えて、一つ一つ勉強する事である。それがリーダーへの近道である。クレームを言われたら、何故「ありがとう」というか分かりますか?、それは自分の分からない事を、自分の出来ない事を教えてくれるからです。決して笑ったり、にやけたりしないようにしてちゃんと対応するようにしましょう。失敗とは、何かをやって、自分の満足のいかない所で止めるから失敗であり、自分の満足がいき、納得いくまでやりとげ最後は周りの人達から拍手を貰ったり、おめの言葉を貰って、やった事は失敗ではなかったと確信する。ようは成功したのである。世の中に取り返しがつかない失敗など無いと言う事だどんな人間でも人前で話したり講演したりすると、緊張という魔物に出くわす。この魔物はいくら追っ払っても離れないし、出て行かない。ようは如何するか、己自身を自己暗示に掛けて(自分自身を褒め上げる事が一番良い)失敗はしないと、自分自身に言い聞かせる。(旨く喋ろうとすると、失敗し、普通に喋ろうと思い、喋ると成功する)自分を演じる。女優さんや俳優さんが役を貰い、観客の前で芝居をしたり、大きな会場で司会をしたりするのは、貰った役を演じるから出来るのです。それでもプロの役者さんは緊張するのです。我々素人は緊張するのは当たり前なのです、況してや失敗なぞは日常的に行なわれているのです。その失敗を恐れずに素直に事を行なえば、必ず納得のいくモノになると思います。我が住職の言葉、「素直に事を行なえば、必ずの満足のいく事象がくるであろう、それはを恐れるのではなく、自身を恐れる事だ」と言われた。

ご挨拶